三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

隨縁CC恵庭C(札幌BCコンペ)

1番531yパー5は軽く右曲がりになるロングです。ここはドライバーショットは左目のフェアウェーでした。やや打ち下ろしのセカンドは23度UTでバンカー横を狙ったショットが右に飛び、木に当たってしまいます。
凹みのラフからPWで左奥のカラーに打ち、パターで右真ん中のカップに2mにしか寄せきれませんでしたが、どうにかこのパットを入れパーゲットでした。


2番393yパー4は左に池がありますが、狙い目は2本の木の間でよほど引っ掛けないと池は影響しません。ここはドライバーショットがナイスショットしたかに見えましたが、右の木の下にあるラフに掴まります。
残り160yを7Iでフライヤーするかもと打ったセカンドは、見た目以上に芝がヘッドに絡みつき、右手前のバンカーインでした。
水の中だったので、近くにドロップしての40yのバンカーショットはピン奥にオンし、下りをどうにか2パットのボギーでした。


3番154yパー3はグリーン左の池が気になるショートです。ここは7Iでピンの右5mにナイスオンし、ニアピンゲットでしたが、バーディーパットは2mもオーバーし、返しも右に外すボギーでした。
ここは見た目以上にグリーンが速く、同伴者が手前から打ったパットも大きくオーバーしたのを見ていたのに、2mもオーバーしたのはグリーンの速度が8.5フィートという情報を見たためです。


4番389yパー4は、やや右曲がりのミドルです。ここはドライバーショットを左に打ってしまい、ラフの中でした。8Iで打ちましたが右のバンカーに捕まります。
バンカーショットは上手く打てず、カラーから残り5mをパターで寄せてボギーでした。


5番322yパー4は真っすぐで短いミドルでしたが、UTのティーショットが右の木に当たり、林の方に入ってしまいます。
UTで低くフェアウェーに転がして出し、8Iでグリーンを狙いましたがやや引っ張り気味に左奥のカラーでした。
ここもパターで1mに寄せ、どうにかボギーで凌ぎました。
ここはサービスホールだったのに、2番からの連続ボギーを断ち切れません。


6番389yパー4は左ドックのミドルです。ここはドライバーショットがフェアウェーに飛び、残り160y弱を6Iでピンの左にナイスオンでした。
上りの7mのバーディーパットはわずかに左を抜け、パーに終わりました。
ラフだとアイアンのコントロールが難しいけど、フェアウェーだと気持ちよく打てます。


7番125yパー3は、9Iでティーアップせず打ったら、見事にトップしてしまいますが、幸い奥のカラーで止まります。5mのバーディーパットはOKの位置に寄せパーゲットでした。


8番443yパー4は、右曲がりのミドルです。ここはドライバーでショートカットを狙い、ナイスショットでしたが右ラフに止まっていました。
6Iで右のピンに対して左真ん中にオンし、15mほどのバーディーパットはオーバーを気にして打ち切れず、1m強のパーパットも右に外すボギーでした。HDCP1の難ホールをパーオンしたのに、もったいないボギーです。


9番514yパー5では事件が起きます。ティーで打とうかとしていたら、同伴者は大きな放屁をしてしまいます。
どうやらずっと我慢していたようで、みんなで大笑いをしてしまいましたが、そのためか力が抜けてしまったようです。
ドライバーショットは、最近ときどきあるチョロを打ってしまいます。悪いことに左の林の中に入り、UTで距離を出そうとして枝に当て、10mほどしか飛びません。もう一回ラフからUTで右のラフでした。
残り230yを5Wで花道手前に運び、52度で奥のピンにアプローチしますが、左に大きく切れてしまい、ボギーパットもわずかに入らないダボになってしまいます。
同伴者が「ごめん」と謝りましたが、たまたま時々ある悪いショットが出ただけで、ショットの前の放屁は笑いは取れたけど、ショットへの影響はなかったのです。


前半は、最後のダボが痛かったけど、5ボギー1ダボの7オーバー43というスコアでした。
まだHCの貯金はあるし、スコアの割にはショットは好調なので、諦めないことを心に誓いました。

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