三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

ユニ東武GC

今日は楽天の一人予約を使い、ユニ東武GCに行ってきました。
このゴルフ場は、岩見沢の住宅から15Kmほどの場所にあり、25分ほどで行けるかなり近郊のゴルフ場になります。


昨日のゴルフ5カントリー美唄コースは、フラットで池を巧みに配したコースでしたが、このユニ東武GCは山間コースで、熊本のコースと変わらないものでしたが、ラフが青々としてクラブフェースに絡みつく芝で、ラフに入れると距離感が極端に難しくなります。
コースは打ち上げ打ち下ろし、池絡みなど変化に富んだもので、なかなか手強い感がありましたが、どうにか1ホールだけの大叩きで済み、ボールの紛失も避けられました。


同伴者は、50歳台の北海道から東京に単身赴任中の方と、70歳台のがっしりした地元在住の方です。
50歳代の方は、練習大好きのようで、今日もラウンド前に200球も打ってきたとのことですが、まだゴルフを始めて3年ということで52-56=108とスコアメークまでには達していないようです。


70歳代の方は見た目は60歳代かと思うほどで、飛距離も出てアプローチ・パットもそれなりにお上手でしたが、後半は疲れからかミスが多くなりスコアを崩され、44-49=93でした。


北海道のゴルフ場は18ホール以上のホールがあるところが多いのですが、ここユニ東武GCにも水コース・光コース・風コースと名付けられた3つのコースがあり、今日は水コースから光コースでのラウンドになりました。


水コース1番340yパー4は、ドライバーショットが左目でバンカー手前のラフでした。セカンドは8Iでしたが、当たらずグリーン右に外します。
ラフからのアプローチは、思った以上にクラブフェースに草が絡みつき、ショートして2パットのボギーでした。


2番348yパー4は、コースガイドにあるように左目を狙いラフでした。ここも残り100y打ち下ろしをPWで打ったけど、上手く当たらず手前のラフです。
アプローチは上手く打てたらと思ったら、止まらず4m転げ、返しも入らずのボギーでした。


3番348yパー4は、左曲がりで左は池が続くホールです。ここはドライバーショットが真っすぐに突き抜け、段下のラフでした。
グリーン方向を教えてもらい、6Iで打ったらスライスして右に外したと思って上がってみると、なんと花道のグリーン手前でした。
キチンと打っていたら、池か良くてバンカーでしたが、幸いでした。
ここはPWで転がし寄せて、OKパーでした。


4番140yパー3は、池越えのショートホールです。ピン位置は手前でしたが、さすがに手前は狙えず、8Iで奥にオンでした。
下りの12mほどのバーディーパットは、下りを意識して1mショートしましたが、どうにか次を入れてパーでした。


5番520yパー5は、左ドックですがティーからは打つべき方向にはバンカーしか見えません。
少しでも引っ掛けると池があり、ここは安全にと19度UTで右の広い場所を狙いますがスライスしてラフに入ります。
球は沈んでいましたが、UTやアイアンでは距離が出ないと思い、5Wで打つとどうにかフェアウェーまで出ます。
残り200yやや打ち上げを23度UTで狙いましたが、トップして花道でした。ここからのアプローチはピンの左1mに付きましたが、このパーパットを押し出して右に外しボギーにしてしまいました。


6番389yパー4はやや打ち上げのホールで、ドライバーショットは左目でセミラフでした。残り160yを6Iでピンの先5mにナイスオンでしたが、このバーディーパットはショートし、パーに終わります。下りを意識すぎました。


7番367yパー4は、右ドックですが右には池があり、左目を狙ったティーショットでした。
一旦、バンカーに入りますが、出てバンカー淵のラフでした。
前に大木があり6Iの距離と思ったのですが、安全に7Iで木を超えようと思って打ったらなんとオンしてしまいます。
2mのバーディーパットは左に外しパーでしたが、ここで思わぬチャンスを生かせなかったのが、結局あとあとに響いてしまいます。


8番162yパー3は、6Iで打ちましたが当たらず右のラフでした。ラフからのアプローチはヘッドが抜けずカラーにショートします。そこからPWで転がしてOKボギーでした。


9番453yパー5は、右ドックのロングです。ティーからは正面に大きな木があり、左は広いフェアウェーで右はバンカーが口を開けています。


木の左側狙いと思っていたら、目印のポールは木の右側にあるようです。先ほどの5番もセカンド地点に行ってみると、バンカーとOBしかないと思った目印のポール付近はかなり広いフェアウェーになっていて、これだったらドライバーで打てばよかったと思ったので、きっとここも狙い目はポール狙いでいいのだろうと思い、ドライバーで打ちました。


かなり手応えのあるショットになり、ポール目がけて飛んでいきます。しかし、球はその後に見えなくなりました。コース図だと、突き抜けはOBとなっています。
セカンド地点に行ってみたら、5番とは違い、このホールこそ左に刻むべきホールでポールは単なる230y地点を示しているものだと気づきます。
OBと観念して球を探すと、幸いなことにOB杭の内側のラフに止まっているのが見つかりました。
凹みの中で、無理して先が分からないのに距離を欲張っても仕方ないと、PWでフェアウェー辺りを狙います。
上手くフェアウェーに出て、52度でピン筋に打ち1m強のバーディーチャンスに付けましたが、このパットは外してしまいパーに終わりました。


前半は4ボギーの40でしたが、短いパーパットや決めたいバーディーパットを決めきれず、内容の割にはスコアが作れない展開でした。






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