三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

今日は阿蘇グランビリオゴルフ場でラウンド

今日は流れると思っていた1人予約が成立し、阿蘇グランビリオゴルフ場に行ってきました。
天気予報では数日前から今日はずっと雨の予報で、1人予約は雨だから成立しないと思っていましたが、「鉄人」と呼ぶ78歳の方が入ってこられ、それに連れられるように40歳代と50歳代の方が予約を入れられました。


今週は火曜日と木曜日に大津でラウンドしているし、水曜日はソフトボールの試合を2試合していたため、かなり身体が重く、朝起きるのも辛かったのですが、成立した限りはキャンセルしない方針なので、今日も5時起きで6時前には自宅を出発しました。


すでに予報では阿蘇は雨になっているはずでしたが、実際は降っておらず、今日はラウンド終了後までどうにか天気はもってくれました。

(今日も前回と同じピン位置はCですが、グリーンを3分割しているだけの表示なので、手前から〇ヤード右から〇ヤードなどの正確な位置は分かりません。)


着いてすぐに練習グリーンに行きましたが、砂が多量に撒かれていて、ボールが雪だるま式に砂が付く状態で、これじゃ練習にならないと一度はパット練習をやめましたが、思い直し誰も練習していないグリーンでロングパットの練習を1人で続けました。


スタートの1番パー4では19度UTのショットは良い感じでしたが、あいにく止まった場所のライが悪く、フェアウェーなのにベアグランドに近い芝がはげた付近でした。
8Iのショットは右に吹け、グリーン右ラフから左奥のピンに対してのアプローチは傾斜を止まらず奥に転がり、3mのパーパットはわずかにスライスと読んだカップの左を抜けるボギーでした。


2番パー4は3mの下りのバーディーパットをスライスと読んで左を抜けるパー、3番パー5も下りの4mのバーディーパットをスライスと読んでやはり左を抜けるパーとチャンスを生かせません。


4番パー3では23度UTでのティーショットを強烈なアゲインストで左に外し、アプローチも4mで、パーパットは左に外すボギーでした。


5番パー4ではフェアウェーにナイスショットした後のセカンドを7Iでショートし、手前のピンに対してアプローチは奥3mにしかつかず、この下りのスライスラインは右に外すボギーでした。
今日は入れたい距離のパットがなかなか入らない展開ですが、やや砂が入った状態なので、思ったようには入らないのです。


6番パー4はセカンドを右に吹かし、アプローチは3mでしたが、ここも外すボギーでした。


7番パー3は7Iでピンの右4mにナイスオンし、ここはどうにか入れてバーディーゲットでした。


8番パー4は左フェアウェーから9Iで狙った場所に打てましたがやや短く手前に外しました。ここはUTで10センチに付け、楽々パーでした。


9番パー5は7mのバーディーパットを1mオーバーしましたが、返しを入れてパーでした。


前半は1バーディー4ボギーの3オーバー39スコアで、16パットでした。
西コースはスループレーなので、そのまま11番に向かいます。


後半は強風が吹き荒れる中、なかなかコントロールの効かないショットが続き、10番パー4ではセカンドを左バンカーに入れ、3打目は右奥のピンにオーバーし、アプローチは傾斜を転がり2パットのダボになりました。


11番パー4では、池ポチャから3打目をフェアウェーに置き、4打目でピンの右3mにナイスオンでしたが、このボギーパットは左に外すダボでした。


12番パー3は7Iでピン奥5mにナイスオンでしたが、フックと読んだバーディーパットは思ったように曲がらずパーに終わりました。


13番パー5は3打目がピンに当たって大きく跳ね、5mのバーディーパットはスライスと読んで左を抜けるパーでした。


14番パー4は、フェアウェーからのセカンドを風を読み違ってショートし、アプローチもざっくりしての次をカップ淵に寄せてのボギーでした。


15番パー4は1打目を左のバンカー、そこから右手前のバンカー、そこから奥に外し、アプローチは思ったほど転がらずの2パットダボになりました。


16番パー5は3打目を右に外し、52度上手く30cmに付けてパーでした。


17番パー3は9Iでピンの左5mにナイスオンでしたが、ここもスライスと読んで左を抜けるパーでした。


18番パー4は、セカンド7Iで右にオンし、10mの下りのスライスラインをわずかにショートし、お先にのパーでした。


後半は1ボギー3ダボの7オーバー43スコアで、パット数は16パットでした。
通算は10オーバー82スコアで、パット数は32パットでした。


今日の反省はバンカーショットを失敗したことです。
10番では距離があったため52度打って大きく、15番ではバンカーからバンカーそしてオーバーと全く上手く打てませんでした。


大津の練習では思ったように打てていたのに、場所が変わればこの体たらくではお話になりません。
常に安定したバンカーショットを打たなくてはと反省しました。

(練習グリーン地区の石造りの地球儀です。水圧でくるくる回転していました。水の力は強力です。)


これで熊本でのラウンドは終わり、いよいよ来週火曜日の早朝の出発を待つだけです。
次のラウンドは、1人予約で24日の午後に岩見沢雉ケ森CCを予約していますが、2に似ないと不成立なので、まだ確定していません。
もし、不成立になればニューしのつゴルフ場のオープンコンペに参加するかもしれませんし、ゴルフ5カントリー美唄コースの薄暮に行くかもしれません。


もっとも天候次第ですが、25日に早来CCでのラウンドはほぼ決定なので、できれば24日に調整ラウンドをしておきたいところです。

大津GCともしばらくはお別れ

今日は北海道に旅経つ前の大津GCでの最後のラウンドに行ってきました。

兄を乗せていつものように7時前に着き、バンカー練習などをして7時56分のスタートを待ちますが、50分になってもカートが来ず、おかしいなと思っていました。
その間に3台のカートがスタンバっていて、この後ろだったら20分は遅れると思い、スタート室前に行くと、まだ2バッグしか積み込まれていません。


今日は兄以外に、申告ハンディは80台という50歳代の方が入っていたはずですが、どうやらまだ来ていないようです。
係の人から「何時ころに来られますか?」と尋ねられ「1人予約だから知らない人だけど、遅れるという電話もないのだったらスタートさせてほしい。」と答えました。


正直、どこの人かわからない人を待つほど暇じゃない(実際は暇ですが、、)という雰囲気を醸し出したので、急遽2台のカートを追い越して2サムの後ろに付けてもらいました。
前の2サムは1人予約で、顔見知りの方が入っていて「8時20分のスタートだけど、2サムだからスタートしていいと言われた。」と言っています。
きっと我々と順番を逆にしたようですが、せっかく早く来たのに、スタート時間に遅れるようなマナー違反者を待つのはおかしいと思いながら、7分遅れでスタートしました。


すると10番のセカンド地点で係のカートに乗った1人の男性がやってきました。
熊本市内からだそうですが、道路が込んでいて遅れたとのことで、10番はパスして11番から参加するようです。


実はこの辺りではかなり頭に来ていて、知らない者同士が一緒になる1人予約だからこそスタート時間は厳守すべきで、見ず知らずの同伴者に迷惑をかけることへの影響を考えたことがあるのかと思っていました。


以前、同様なケースで本人に文句を言ったら、スタート室の手違いだったことが後で分かりばつの悪い思いをしたため、今日は直接本人には小言は言わず、穏やかに「どちらからですか?」とか「先にスタートして申し訳なかったです。」と逆に気を使いました。
相手の方もばつが悪そうに、「遅れて申し訳ありませんでした。次のホールから入れてもらいます。」と低姿勢だったので、あまり怒らずに良かったと思ったところです。


しかし、最初から心を乱していれば、纏まるスコアも纏まらなくなります。
10番・11番とショットがブレて連続ボギーになりました。


以降はそれなりに我慢しましたが、17番でセカンドを右に打ち、グリーン脇の傾斜で右に跳ねて池ポチャになってしまいます。
ここをダボとして、前半は4ボギー1ダボの6オーバー42スコアで16パットでした。

昼食時にいろいろ話を聞けば、肥後CCのメンバーさんで一応シングルハンディのようです。
一応と書いたのは、下手ではないけど安定性がいまいちという微妙なゴルフだったので、ハンディーは12~3かなと見たからで、肥後のメンバーだと聞き、知り合いの名前を出すと「あまり競技に来られない方ですね。」と答えられたので、競技に出るのだったらもしかしたらシングルかもと思い、HDCPを聞いたのでした。


そういえば申告スコアが80台とあったので、シングルだったらそう書くのも分かるかなと思いました。


後半は2人で兄のスイングの改善点をいろいろ話しながらのラウンドになり、兄も他人の言うことにはわりと素直に受け入れるようで、「同じことを言っているのに」とは思いましたが、スコアは良くならないものの、将来性があるショットをときどき繰り広げていました。


とても良い人だったので、和やかなラウンドとなり、本心から文句を言わなくて良かったとホッとしました。
頭に血が上りやすいのが悪い癖で、いったん冷静にならなくてはと反省しますが、その短所がゴルフにも出てしまうのが直さなければならない点なのです。


後半は1バーディー5ボギーの40スコアで、18パットという内容でした。


通算は82スコアでパット数は34でした。


北海道に行く前の調整ラウンドとしては、こんなもので、ドライバーショットはそう大きな曲がりもせず、復調気味に感じられたのが良かった点です。


明日は雨の予報で1人予約は流れると思っていましたが、阿蘇グランビリオでの1人予約が成立してしまい、明日もラウンドになってしまいます。
雨のラウンドは内心嫌だなと思っていますが、鉄人が2人目に入ってこられ、その後に連続して2人が入ってこられたので、4バッグでの組になりそうです。


大雨にはならないようですが、あまりひどく降るなら途中でリタイヤしてもいいかなと思い、明日は阿蘇まで出かけて行く予定です。




今日はソフトボールの試合に出場した

(県総合運動公園の軟式野球場。高校総体でソフトボール競技の試合会場になった場所なので、懐かしい感じでした。)


熊本地方は今日も快晴で暑い一日でした。
今日はねんりんピックのソフトボール競技の熊本市予選に参加しました。


ねんりんピックとは、60歳以上のシニアを中心とするスポーツ、文化、健康と福祉の総合的な祭典である全国健康福祉祭の愛称です。厚生省(現:厚生労働省)創立50周年を記念して昭和63(1988)年に開始されて以来、毎年全国各地で開催され、今年は富山県で全国大会が開催されます。


以前は県代表は1チームでしたが、熊本市が政令指定都市になり、その後は市と県の2つに出場権が与えられるようになりました。
そのため、同じ県運動公園の野球場などで試合が行われますが、県と市のチームに分けてそれぞれ代表の1チームを決めるトーナメント戦が行われました。


出場チームは県が8チーム市が7チームと少なめで、代表になるためには3試合の勝利が必要になります。
今日は1回戦と準決勝となり、1回戦では最終回にサヨナラ勝ちで勝ち上がりましたが、準決勝では相手の投手に抑えられ、完封負けを喫しました。


元々は投手をする予定でしたが、練習日の火曜日が4連続で雨となり、昨日の練習で久しぶりに投げてみたけど、右ひざが痛くてコントロールがままならず、今日は3番サードで出場しました。


結果は5打席で4安打2打点というもので、ラッキーボーイ的な出塁率でしたが、右ひざを痛めている中での走塁はかなり辛く、最後の方では守る姿勢も取りにくくなってしまうほどでした。


明日は大津のラウンドを予定していたので、今日の敗退はある意味、計算通りですが、チーム内にも他に2人がラウンド予定で、最初から決勝に勝ち上がるという予測はなかったようです。


敗戦後に主催者から「表彰式を行いますので、残ってください。」と言われ、誰もいないグランドでわがチームだけの表彰式が行われました。

(チームの中には、この運動公園の場長を経験した先生もいて、当時の管理費が年間10億円だったことを話してくれました。)


最後に、来週から北海道に行くことで、次の試合からは参加できないとチームメイトに告げ、「気を付けて行ってください。」などとエールを得て、解散しました。

(熊本さわやか長寿財団の理事長は現職の県知事のようです。)