三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

事故後のラウンド

今日はいつも通り、楽天の1人予約「2人目まで誰でも無料」プランで阿蘇グランビリィオゴルフ場まで出かけて行きました。


朝起きた時、両手の掌底の痛みがあり、クラブが握れるか不安でしたが、クラブはグランビリィオにお泊りしているので、とりあえず向かいました。


今日の同伴者は奈良から単身赴任してきている方で、それなりお上手でしたが、後半は残念ながらスコアを崩されました。


練習グリーンでパターを持って素振りをしてみましたが、やはり違和感があります。
しかし、痛いというほどはなく、どうにかクラブは振れるだろうとスタートしました。


1番パー4はいつもどおり19度UTで打ちましたが、全く当たらず右に飛び出してしまいます。
1ペナは確実だし、ロストも考えられるので、打ち直しを選択し、改めてUTで打ったらやはり右に出てバンカー横のラフでした。
8Iのショットは当たらず、花道から奥のピンへのアプローチは打った瞬間大きいという手応えだったのに、ダイレクトでカップインし、とんでもないボギーでした。


2番パー4ではドライバーショットが弱弱しくスライスし、右の林の中でした。木の枝の下を7Iで抜きましたが、花道でした。
手前のピン位置に対してのアプローチは奥に付けてしまい、下りの3mは入れきれずのボギーでした。


3番パー5はやっとドライバーが当たり、フェアウェーです。23度UTで右目のフェアウェーに運び、残り90yを52度でピン手前7mにナイスオンでしたが、バーディーパットは打ち切れずショートしてパーでした。


4番パー3は23度UTのショットが当たらず右手前のバンカーでした。距離のあるバンカーショットは52度で打ちましたが、砂が全くないバンカーで上手く当たらず、右の5番ティーまで転がってしまいます。
そこからアプローチを3mに付けましたが、ボギーパットは左に外すダボでした。


5番パー4はドライバーが右目に飛びましたがフェアウェーキープです。23度UTで花道から転がして乗せようと打ちましたが、思ったよりフックしてしまい、危うく池ポチャでした。
幸い、カラーで止まり、7mのバーディーパットは1mオーバーしましたが返しを入れてパーでした。


6番パー4はドライバーショットが右ドックのコースを突き抜け気味のフェアウェーです。6Iでつま先下がりから打ちましたが、上手く当たらず右手前のラフでした。このアプローチをトップしてしまい、左奥からの再度のアプローチを50センチに寄せてボギーでした。
いろんなミスが出てしまいます。


7番パー3は奥のピンに8Iでセンターにオンでした。段上のカップに10mほどを1m弱に寄せ、パーは取れたと思ったパットを右に押し出してしまいます。
きちんとカップを見ないパットをしてしまったミスでした。


8番パー4はドライバーショットが右目のフェアウェーで、つま先上がりのライからフックを予想して8Iで打ったらフックの係が悪く、右手前にオンでした。
段上のカップに打ち切れず、1m強ショートしてこのパーパットも外すボギーでした。


9番パー5はドライバーショットが右目に飛び、右手前のバンカーインでした。23度UTでフックを予想して打ったら、真っすぐに飛んで木の枝に当たり、カート道路横に落ちていました。
カート道路からの救済を受け、残り150yを手前でいいと思って8Iで打ったらピン奥にオンしていました。
15mほどの長いバーディーパットは2mもショートし、また3パットだ嘆きながらのパットはどうにかカップインし、パーでした。


前半は5ボギー1ダボの43というスコアで、パット数は16でしたが、7番8番の連続3パットは頂けません。
しかし、途中でリタイヤかなとと思いながらのラウンドは、どうにかできそうで安堵しました。


10番パー4は昨日の因縁のホールです。ここは19度UTが当たらなかったけどどうにかフェアウェーに止まります。
7Iで左目からオンし、残った8mの段差を上ってピン回りは下るラインを強く打ってしまい、2mの返しも膨らましすぎて3パットのボギーになりました。


11番パー4は左の池を怖がったショットは正面のバンカー手前のラフでした。7Iで刻んでフェアウェーから52度70yを狙いましたが、やや大きく、パーパットは距離合わせしてボギーでした。


12番パー3は今日は中段のピン位置で6Iで打ったらピンの右奥にナイスオンでした。4mのバーディーパットは入るかもと思いながら打ったらフックして左を抜けパーに終わりました。


13番パー5はドライバーショットが右に飛び、ラフに入ります。安全にと思い、6Iでショットしたら右に飛び出しラフに沈みます。
ここはいつも通りにUTで打つべきでした。
7Iでの3打目は低い当たりになり、手前のバンカー淵のラフでした。52度でのアプローチは手前にオンし、残った5mは左に外すボギーでした。


14番パー4は、いつもどおり19度UTでのショットでしたが全く当たらず右に飛び出します。
クローバーの密集した林の中のラフから9Iで打ちましたが、上手く当たらず花道に止まりました。このアプローチを奥に付けてしまい、2m弱を左に外すボギーでした。


15番パー4はドライバーショットはフェアウェーセンターでしたが、PWで狙ったセカンドが大きくフックし、左のラフに入ります。
アプローチは上手く当たらず、残った5mのパーパットも決めきれずのボギーでした。
どうもこのホールは相性が悪いようです。


16番パー5は、ドライバーが当たらず左のフェアウェーでした。23度UTでどうにかギリギリグリーンが狙えるフェアウェーまで運び、左足下がりのライからの90yのショットは切りすぎて手前にオンし、3mも戻ってしまいます。
段上のカップへのファーストパットは、1m弱に付け、ここは外せないと慎重に打ってパーゲットでした。


17番パー3はPWでダフってしまい、手前のラフでした。52度で50センチに寄せ、ここもパーゲットでした。


18番パー4は、最近なかなかパーが取れないホールで、今日は思い切って左目を狙って打ちました。
するとよい具合に右目に出た球はフェアウェーです。プッシュアウト打法が上手く行きました。
そこからグリーン面が見えない残り150yを7Iで打ちましたが、段下の右目にオンでした。
ファーストパットはしっかり打ち、1m弱を残したパーパットもカップを見ない打ち方でカップインし、このホール久しぶりのパーゲットでした。


後半は、5ボギー41というスコアで、パット数は18でした。


通算は、12オーバーの84で、パット数は34でした。


今日のピン位置は「C」という位置でしたが、グランビリィオのカップ位置は手前から〇ヤード右から〇ヤードなどの表示ではなく、A、B、Cという大雑把なもので、その中で手前か奥かはその日によって変わります。
カップの切り位置で、パットのラインが大きく違い、特に段差が絡む場合はタッチが難しくなります。
今日は同伴者もチャンスを外しまくり、「そんなに早くないのに~」と首を捻っていました。


スタートホールでは、手首の痛みが気になりましたが、途中からは気になることもなく、ラウンドはできました。
しかし、後半はグリーン上で立ち眩みがし始め、体調不良は良くなっていないなと感じました。


身体が変にふわふわしていて、ショットも正確性を欠くようです。
明日は久しぶりの中央CCでのラウンドですが、歩きは無理かなと思っています。
カート利用ですよね?



転倒事故にあう

今日も楽天1人予約の「2人目まで誰でも無料」プランで阿蘇グランビリィオゴルフ場に行ってきました。
12時30分のスタートでしたが、早めに着き、同伴者も来られています。前は空いているようなので、いつもどおり早めにスタートしていいかスタート室のおばちゃんに尋ねました。


すると、「カートの順番に出るように言われています。」とつれない返事です。いつもいるおばちゃんでなく、最近入ったニューフェースのようで、自分の権限ではOKと言えないと頑なに言われます。


前の組どころか、その前の2組もバックさえ積んでいない状態でしたが、そこまで言われるとスタートを待つしかありません。
そのうち前組が来て、よく見ると同じ1人予約組で、それぞれ先週ご一緒した方々でした。


4人でまた空いてるからスタートしたいとスタート室に言いに行きますが、やはりダメとのことです。
結局、前々組は地元の某大学生4人で、前組が4人なら2サムだと待ち待ちになるだろうからと我々も4人で回ることにしました。


前組の大学生はゴルフ部のようですが、単に練習ラウンドのようです。スイングはきれいでも結構左右に打ち込んでいて、そんなに上手そうには見えませんでした。


後半は私がリアタイヤしたために、セカンドで待つケースも多々あり、あれだったら先に行ってもいいかなと思いました。


1番パー4は左目のフェアウェーから残り115yをPWで手前にオンし、8mのバーディーパットは打ち切れず60cmのショートでしたが、これを入れ唯一のパーでした。


2番パー4はドライバーが左目に飛びましたが、どうにかフェアウェーです。残り距離はグリーン奥まで130yでピンは奥だったのでPWでしっかり打ちました。
手応えはばっちりだったのに、なんと奥のバンカーに入ってしまいます。
バンカーショットは下りを止まらず5m転げ、パーパットは左カップに蹴られボギーでした。
時々PWが馬鹿飛びしてしまいます。


3番パー5はドライバーショットは左目に飛びラフでした。幸い、ボールが浮き気味だったので23度UTで距離を稼ぎます。
フェアウェーから残り130yを9Iで手前にオンでしたが、5mのバーディーパットは打ち切れず、パーに終わりました。
今日はパットが弱め気味なので、チャンスがチャンスになりません。


4番パー3は23度UTでピンの左手前にナイスオンでした。ここも7mのバーディーパットを打ち切れず、パーに終わりました。


5番パー4はドライバーショットが真っすぐ目に飛び、フェアウェーでしたが左足下がりのライになっていました。
ピンまで180yほどあったので、5Iを短く持ち狙いましたが右に飛び出し、そのままラフに入ります。
左のピンに30yほどのアプローチはつま先下がりのバンカー淵で、深いラフになっていました。
強めに52度で打ってしまい、傾斜を転がって先のカラーまで転がります。
パターで5mを狙いましたが右に外し、ボギーでした。
ここは普通に6Iでセンターを狙った方が良かったようです。


6番パー4は、ドライバーショットがドロー気味に右ドックの右端を抜けてフェアウェーです。
残り135yを9Iで左からの風に乗ってしまい、グリーンエッジに外してしまいます。
6mほどのアプローチはそんなに難しくなかったのに、距離を失敗し、2mを残したパーパットも入らずのボギーでした。
ここはフェアウェーからショートアイアンだったのでバーディーチャンスに付けないと話になりません。


7番パー3は9Iでピン手前にオンでしたが、8mのバーディーパットは右手前にショートしてパーでした。
上りだし、もっと強めに打つとフックラインでカップが狙えたのに、弱いため単に右にラインを外したように思われただろうなという感じです。
ここは全員がパーゲットのホールでした。


8番パー4はドライバーショットは左目のフェアウェーです。ピンは奥で残り150yのセカンドは8Iでやや左に打ってしまい、6番のようなカラー近くのラフでした。ここは52度で上手く距離を合わせ、楽々のパーでした。


9番パー5はドライバーショットが当たりフェアウェーでした。当たっても残りは250yあるため23度UTでグリーン手前のフェアウェーを狙います。
狙い通り飛んだけど、やや飛びすぎでつま先上がりのコブの傾斜に止まっていました。
残り60yのアプローチショットはどうしても強めに入り、ピンの奥9mにオンし、ファーストパットを寄せてパーでした。


前半は3ボギーの39というスコアで、パット数は16打となりました。


ここからそのまま後半に向かいます。


10番パー4はいつものように19度UTで左目のフェアウェーでした。オナーでしたがカートはティーの右に止まっていて、先に助手席で待ちました。
4番手で打った方がカートに乗り込み、スタートさせたらすぐに左カーブになり、遠心力で振り落とされてしまいます。


西コースのカートは2人乗りの小型でスピードがかなり出るもので、特にスタート時には身体が後ろに押し付けられるような出足です。
私はいつも左足でブレーキを踏み、右足でアクセルを踏みながら徐々に速度を上げますが、同伴者は運転がよく分からず、焦ってもいたのか急発進してしまったようです。


「やばい」と思いながら掴まろうとしましたが、左に切った反動でそのままカートから放りだされてしまいました。
コースに転げたらまだしも、左カーブで真っすぐに放り出されたため、コンクリートのカート道路上にそのまま上半身から突っ込みました。
突っ込む最中はカート道路が見る間に近づいてきて、とっさに両手でかばい、いったんカート道路でぶつかって斜面のラフに転がりました。


スラックスの左側には穴が開き、左手の肘と右手の小指をすりむいて出血しました。
左右の手の平の下部分には、カート道路で手をついた跡がくっきり残りました。


骨折とかしていないかと確かめましたが、幸い、両手両足は動くようです。
ただ両手が痺れてしまい、クラブを握ってみましたが無理だと判断し、そこで自分のラウンドは中止することにしました。


運転していた同伴者は、かなり動転して、このままクラブハウスに引き返しましょうと言ってくれましたが、かすり傷だけのようで、「大丈夫。骨折などはないようだから、そのままラウンドしてください。」と告げました。


同伴者も悪気があってのことでなく、幸い、受け身が良かったためかかすり傷だけで済んだので、不幸中の幸いでした。
もし、受け身を取れない高齢者や女性だったら、頭からカート道路に投げ出されていたかもしれません。


カートにもスピードが出ると注意書きがあり、運転中の事故は自己責任と書いてあります。
このカートは出足が鋭いから運転に注意が必要ですが、同伴者は4番バッターだったので、打った後の移動を慌てたようです。
しっかり掴まっていなかった自分も悪いし、せっかく遊びに来て後味の悪いことになるのは避けたいし、今回はなにも言わないことにしました。


帰ってからシップしていますが、左手に腱鞘炎のような痛みが出てきました。
明日もグランビリィオでラウンドが成立しています。「2人目まで誰でも無料」プランなので、ゴルフができるかどうかわかりませんが、とりあえず出かけて行くつもりです。










スコアの付け方

とあるゴルフブロガーの記事に、前半と後半のスコア差が大きいのでその対策として9ホールを1ラウンドとして考えるような手立てが書いてありました。


もちろんゴルフのメンタル対策で、これが良い結果を生めばそれはそれでいいのでしょうが、もう少し短いホール数で考えてみたらとも思います。


私が以前コーチから教えられたのは、「3ホールごとにスコアを考えなさい。」というものです。
その頃は90切りがなかなかできなかった時期ですが、18ホールを6つに区切り(6ユニットとする)、3ホール(1ユニット)のスコア合計をできるだけ3オーバーで回るようにするというものです。


1ユニットが3オーバーだったら、×6=18オーバーでスコアは90になります。
つまり3ホールで1つでもパーが取れると、90切りが可能なスコアになり、他のユニット時に1打余裕が出ることになります。


ゴルフは無理にスコアを取りに行くと、しっぺ返しがくるのが通例で、終わったことは終わったこととしてリセットすることが大事です。


だんだんと上達してくると、1ユニットで2オーバーが目標になります。
2オーバーだと×6=12オーバーとなり、84というスコアになります。


現在は、1ユニットで1オーバーを目標にしていますが、これだと上手くいったとして×6=6オーバーの78という計算になります。


1ユニットで3オーバーは、アベレージゴルファーにとってやってやれないスコアではなく、そんなに難しい設定ではないと思います。


この3ホール区切りのスコアを考えるメリットは、ダボやトリプルを叩いてもそのユニット内のこととして考えられることです。


トリプルを叩いたとしても残りの2ホールがパーで凌げれば、結果は目標通りであり、無理して取り戻そうと考えなくなります。
例え、トリプルの後がボギーボギーであっても、単に目標より2打多かったと思えることで、リセットして残りのユニットで目標を目指せます。


例えば1ユニット1オーバーと設定しても、最初のうちは1ユニットか2ユニットくらいしか達成できません。
しかし、調子が良い時は、それが3ユニットになったり5ユニットになったりします。


このユニット単位でスコアを考えることは、余計な冒険をしなくなることにも効果があります。
スコアを崩せば、どうしても今日は練習だからと無理なことをしてしまいがちで、結果的にそれが100切りや90切りを達成できなかった要因になることは誰でも経験があるはずです。


ゴルフには「3」という数字が微妙に関係しているようです。パー72は3の倍数だし、ホール数18も3の倍数です。
パー3の「3」はパーとなり、パー4の「3」はバーディー、パー5の「3」がイーグルとなって出せないスコアではありません。
もっともイーグルより、トリプルボギーの方がより身近かもしれませんがね。