三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

遅まきながら5月のラウンドを振り返る

今日は岩見沢は晴れていますが、気温は低めです。
右手首の痛みを取るため、今日は朝から湿布を貼り、できるだけ無理な動きはしないようにしていますが、思ったより痛みはないようです。


外出もせず、家の中にこもっているので、少し遅くなりましたが5月のラウンドを振り返ってみました。

5月のラウンド数は12で、今年は通算54ラウンドになりました。


ゴルフ場別では、阿蘇大津GCが4回で一番多く、ゴルフ5美唄コースが3回と続き、グランビリィオが2回、赤水・早来・シェークスピアが各1回でした。
5月23日に北海道に渡ったため熊本と北海道のゴルフ場が混在していて、北海道ではゴルフ5美唄コースの年間友の会に入会したため、ラウンド数が多くなっています。


5月のベストスコアは阿蘇グランビリィオでのスコア75で、ワーストスコアは阿蘇大津の90というものです。
大津GCでのワーストスコアは嵐の中のラウンドですが、次に悪い早来CCも雨の中のラウンドであり、雨になると途端にスコアが悪くなる傾向は、雨のラウンドが少ないツケが出ています。


70台のスコアが3回で90台のスコアが1回、残りは80台のスコアで、ブログの紹介欄に書いているように、普段は80台でときどき70台、極まれに90台という内容は、70台と80台ほぼ当たっていると思いますが、90台は「極まれに」という表現以上の回数なので、「時折」といいう表現に今日から変更します。


昨日の富良野でも90近いスコアを叩いていて、雨の中でのラウンド経験が少ないことが、そのまま天候でスコアが左右される特徴が出てしまっています。
もっとも競技ゴルファーであればダメですが、私は「お楽しみ」ゴルファーであるため、わざわざ楽しくない雨の日にラウンドしなくてもという意識があるのも本音の部分です。


スコアもできればよいスコアが望ましいけど、アマチュアのシニアゴルファーであるのだから、そうそう良いスコアは望めません。
プロであるなら恥ずかしいスコアは出せないだろうけど、単なるアマチュアおじさんゴルファーだったら、基本100叩きを避けられたらOKというレベルでもあります。


しかし、そうはいっても悪いスコアの時は、ブログのアップになかなか向き合えませんが、反対に好スコアの時は楽しくアップできるのは、誰でも同じだと思います。
単なる数字の大小で、その日の気分が大きく変わり、ゴルフに対する自信がかなり変わってしまいます。


つまり、今日の気分はゴルフに対する自信が無くなっている時で、早くラウンドして自信を取り戻したいと焦っていますが、明日のラウンドは流れたため、右手首のためには良かったけど、自信喪失のためには悪かったと感じてしまいます。
もっとも、連続して悪いゴルフになれば、ますます落ち込む結果になるだろうのですが、、、。


昨日は帰りに気分を変えて、旭川経由でドライブして帰ってきました。


途中にあった面白そうなトリックアート美術館に寄ってみました。

国道沿いにあり、見た目は堂々とした建物のようでしたが、この建物自体がトリックアートになっていて、実際のサイズより大きく見せてあります。
比較になるものがないため3階建ての建物に見えますが、左側の入り口(建物のつなぎ目の側面の部分)の大きさが見た目の2階ほどの高さになるため、左側は実際は平屋建てで、中央の建物も中2階建てでした。


館内は撮影OKで、それどころが撮影のためのアドバイスもあるほどです。

(近くで見るとブッシュの顔が並んでいるけど、「↓」遠目ではモナ・リザになる絵)

(手前の紙?がリアルに見える「真珠の耳飾りの少女」)

(意味が不明なモナ・リザ)


ただ、もっと「騙し絵」的なものかなと思っていましたが、普通の絵のようで、解説がしてなければトリックがあるとは気づかないほどです。
中には、有名な絵をモチーフにしたものもあり、いまいちわかりづらいと思いました。


土曜日のため、思ったより入場者がありましたが、たぶん一度切りで二度とは行かないはずです。だからこそ撮影OKなのでしょう。


その後は、美瑛のラベンダー畑を見ようと思ったのですが、国道沿いにあった花畑にはまだ花が好き誇っておらず、7月になってからがシーズンかなと思い、通過してしまいます。
予定では7月12日に富良野GCにまた行く予定なので、その時のほうが見時かなと思ったからです。
ついでに言うと富良野バーガーにも12日が平日なので、来客者が少ないかなと思っているためパスしているし、旭川市の旭山動物園も入り口までで引き返しました。


旭山動物園に行ったときはちょうど雨が降り始め、動物園なら室外だろうと思って入場を止めたのでした。
実は、今から8年ほど前に仕事で北海道に来て、保護者を連れて観光に来て旭山動物園にも寄ったのですが、その時も入り口で記念撮影だけして入場せずじまいでした。


その時は札幌を早朝に出発し、富良野の「北の国から」の撮影場所を見学したり、美瑛のラベンダー畑を見たりした後に旭川に寄り、最終目的地が塩狩峠だったので動物園での時間があまり取れなかったのです。
日帰りでの日程としては、かなりハードだったと思いますが、道外の人間が犯しやすい北海道の広さを無視した計画でした。
塩狩峠は、同行していた国語の先生がぜひ行ってみたいと熱望されていて、その希望を叶えたわけですが、正直何もない駅だった記憶があり、小さな三浦綾子記念館に入ったことが記憶に残っています。


雨の中、帰りのルートを探していたら、「ラーメン村」という看板を見つけ、ナビを設定して行ってみました。
ラーメン村は、ショッピングセンターの駐車場の一角に、同じ建物の中に8軒のお店が同居しています。建物の端にはラーメン神社もありました。


どこが良いか分からず適当に右端のお店に入りました。「梅光軒」とあります。
これまで旭川ラーメンの基礎知識は皆無で、北海道だったら「味噌ラーメン」だろうと「味噌・コーン・バター」ラーメンを注文してしまいます。


ラーメンを待つ間に壁の張り紙を見ると、大きく「旭川ラーメンは醤油ラーメン」と書いてあり、周りの人が食べているのも醤油ラーメンのようでした。
「あちゃ、やっちゃったかな?」と思い、ちょっと恥ずかしくて運ばれてきたラーメンを撮影することができませんでしたが、それなりに美味しく、また量も多く、おなか一杯になりました。


もっとも後でネットで調べると、他の「Saijo」の塩ラーメンに有名な「山頭火」では味噌ラーメンもあるようですが、梅光軒は醤油が一押しのようです。
「辛~めん」という辛党向きのラーメンもあるようでしたが、私は食べられません。


また次に行く機会があれば、ハーフラーメンを頼んでハシゴすればいいかなと思っていますが、昨日は遅めの昼食として普通にラーメンを食べに行った気分でした。

その後、ラーメン村の一角にある、ラーメン村神社に行ってみました。
全く厳かな雰囲気はなく、何か風俗の入り口みたいでしたが、これはこれでいいのでしょう。

天井まで届くようなラーメンのオブジェもあり、とりあえず撮影しました。


その後、国道12号線を通って、岩見沢に帰ってきました。
昨年、地元の方に「北海道では1キロ1分の計算で走れるから、高速を使わなくていいよ~」と言われていて、急ぐ旅でもないし、国道を迷わず選択しました。


たしかに国道は広めで、流れも良く、場所によってはかなりのスピードで流れています。
朝5時に岩見沢を出たとき、市内の道道で前を比較的ゆっくり走る制限速度順守の乗用車の後ろについていたら、追い越し禁止区間で車を運ぶ大型トレーラーがその車と私の車2台纏めて抜かされたということもあり、北海道では大型車もかなりの速度で走っているようです。


事故が起きれば大きな事故になるのも納得で、死亡事故は道内ではかなり多いようなので流れに乗りつつも安全運転をしなければと思いました。


明日の1人予約も流れたので、ラウンドを入れようか悩んでいます。
行くならニューしのつゴルフ場かなと思い、天気を調べましたが雨模様なので休養日になるかもです。

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