三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

アプローチが好調でパットもまずまず

今日は楽天1人予約の「2人目まで無料」プランで阿蘇グランビィリオゴルフ場に行ってきました。
大津GCやグランビィリオは時々、期間限定で「1人目無料」プランが募集されますが、なんと2人目まで無料プランが出ていたのです。


1人目無料は、ほとんどが2人目が入らずに流れることが多く、5回に1回くらいの確率でしかラウンドは成立しません。
しかし2人目まで無料で2人でラウンド成立ということであれば、すぐに2人の予約が入ってくることになります。


今日の同伴者は70歳になったばかりという方で、「28日も一緒ですよ。」と話しかけられました。
前組のプレーが遅くて待ち待ちのラウンドだったのですが、グリーン回りやパターを慌てて打ってミスを量産されていて、今日は100叩きだったようです。


自分のゴルフは、昨日からのテーマである「パットを距離合わせして2パットで凌ぐ。」を心がけてラウンドしました。

今日もショットは好調でしたが、北海道在住のブロガーであるヒカルさんのデータ取りを参考にすると

•パーオン率:50.0%
•ボギーオン率:88.8%
•リカバリー率:66.6%
•パー以内率:72.2%
•フェアウェイキープ率:92.8%
•パーオン時平均パット:2.11


となり、結構パーオンは逃しているのだと分かります。
ただパーオンを逃したホールでも、3ホールはピンに近いカラーだったので、どちらかと言えばバーディー逃しのホールでした。


パット数は30ですが、8番パー4でセカンドが50センチに付くスーパーショットだったのと、6番パー4、15番パー4、18番パー4がそれぞれグリーンからこぼれた5m以内のチップショットで狙って入らず、結果タップインのパットだったのです。


ホールごとのパットのみを書くとアウトは


1番 1mの下りスライスラインを1パット
2番 2段グリーンの下から10mのパットを右に1m外しての2パット
3番 右から上りの8mのパットを30cm左に外しての2パット
4番 アプローチを60cmに寄せての1パット
5番 下りの7mを10cmショートしての2パット
6番 カラーからのチップを10cmに寄せての1パット
7番 2mの軽い上りを打ち切れずカップ手前で止まる2パット
8番 6Iでセカンドを50センチに寄せる1パット
9番 軽い下りの7mを1mオーバーして返しを入れての2パット


の合計14パットでした。このうちプレッシャーのかかったのは1番の1mと7番の2mそれに9番の1mです。
今日は1mを決めきったのが好調の要因ですが、決めたい7番の2mを打ち切れなかったのは残念です。


インのパット状況は


10番 5mを右に外してタップインの2パット
11番 6mを50cmショートしての2パット
12番 寄せた1mを決めての1パット
13番 寄せた40cmを決めての1パット
14番 真っすぐの5mをパンチが入り1.5mオーバーし、返しを左に外した3パット
15番 エッジからチップし30センチに寄せての1パット
16番 2段グリーンの下から10mほどを1.8mオーバーして返しを右に外す3パット
17番 5mを右に外しタップインの2パット
18番 チップで10センチに寄せた1パット


の合計16パットでした。
今日のテーマ「パットを距離合わせして2パットで凌ぐ。」をベースに考えると、2番・3番・5番・7番・10番・11番・17番はテーマ通り確実の2パットで凌いだホールです。
この中で7番はパーパットをショートしたのでミスですが、11番は1打目を右ラフに入れ、2打目を刻み、3打目でカラーに外し、4打目のカラーからの下りのアプローチをトップして7mほど転がったので、ダボは覚悟して2パットで凌ぐと思ってのパットでした。


これらのホールはスコアは別にして、テーマ通りの距離合わせのパットは打てたようです。
問題は、14番のパットです。
オーバーした9番のパットは下りだったのでショートして下りを残すよりは上りを残した方が良いというものですし、16番の3パットは2段グリーンの下からしっかりヒットしたら思いがけず上の段で転がってしまったためで、この3パットは3打目のアプローチショットを突っ込み切れなかったミスが原因なので仕方ないと思っています。


しかし14番はセカンドの7Iでピンの右5mにナイスオンし、バーディーが来るかもと思いながらパットに臨みました。
平坦でほぼ真っすぐなラインと読んでいたのに、ヒットする際に思わずパンチが入ったのです。
自分の意識とは別の動きが出てしまったわけですが、この感覚は以前は時々あったものの、最近はほとんどなかったので驚きです。


今日の70台のスコアの一番大きな要因は、フェアウェーキープ率です。ダボを叩いた11番以外は全てフェアウェーキープでした。
同伴者から「真っすぐ飛ぶんだね~!」と感心されるほどで、我ながら今日のショットを手応えはありました。


フェアウェーを外した11番は左に池が続く左曲がりの長いパー4で、グランビィリオ西コースで1番難しいホールです。
池越えを狙ってもやはり池がグリーン手前に切れ込んでいるので、ここは最初から3オン狙いとしていました。


セカンドでフェアウェーに刻み、52度で右の傾斜を使って寄せようと考えたショットがわずかに短くカラーで止まってしまったのです。
ここは素直に当初の予定通りに中央にグリーンオンして2パットのボギーを取りに行くべきでした。
同伴者の方は元から2オンは無理な飛距離で、余計なことはせず普通にボギーは取れていました。
3打目地点で余計な欲を出したことが敗因です。


反省することはたくさんありますが、しばらくは「パットを距離合わせして2パットで凌ぐ。」というテーマを守っていこうと思います。





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