三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

北海道上陸

昨日は小樽港に21時前に到着し、そのまま岩見沢に向かいました。



途中、ナビが渋滞回避を何度もしつこく言い始め、間違えて新しいルートを選んでしまいます。
高速を選択したがり、結局遠回りをしてしまいました。
岩見沢市には23時前に着き、自遊空間ルート21店で北海道最初の夜は過ごしました。


翌日は10時からのランチタイムにある100円カレーを食べてから栗沢クラインガルテンへ向かいます。
管理棟に行き、そこの担当の方から説明と鍵を受け取り、いよいよ北海道生活がスタートしました。


住宅は一戸建てですが、中はキッチンが付いた一部屋とバストイレにロフト付きというものです。
一人での生活だったら十分の広さで、なおかつ真新しい家電や食器類も無償で貸与されます。


テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、掃除機などは新品に近いものです。
昨年購入したとのことですが、冬は誰も入居者がいなかったので、まさしく初下ろしでした。


他に石油ファンヒーター、ホットカーペットとカバーもあります。
気温は最高で17度なので、じっとしてるとヒンヤリはするのです。


他に鍋やフライパン、食器類やお玉なども綺麗なものが2人分揃えてありました。
蛇口を捻るとガス湯沸かし器で常にお湯が出てきます。
さすが北国で、冬場の装備は十分のようですが、光熱水費も全部1日1500円の使用料に含まれています。


灯油も灯油缶に満タンになっていて、無くなったら補給して貰えるとのことでした。


岩見沢市が移住希望者へのお試し住宅として準備されているため、身1つで来てもとりあえず生活ができるようにしてあるようです。


しかし、消耗品まではなく、トイレットペーパーや洗剤などは近くのドラッグストアで調達して来ました。
なんとなく北海道の物価は熊本より高いなと感じてます。


端的なものが車の燃料で、出発前に熊本で給油した時の軽油単価は100円を切ってましたが、北海道では115円程度の看板が見受けられました。


道路は広くて混雑もなく、知らず知らずのうちにスピードが出すぎてしまいます。
地元の車は結構速いスピードで走ってますが、中には制限速度をしっかり守る車も多く、その比はほぼ半々みたいな感じでした。


昼間は感じなかったけど、夜になるとこの辺りは寂しくなります。
同じような住宅は30棟ほどあるのですが、宿泊している人はほんの2〜3棟で、周りは畑と田んぼで囲まれてるので、本当に寂しい環境です。


明日は北海道での初ラウンドをゴルフ5カントリー美唄コースでする予定です。
天気予報が下り坂のため、心配ですがスルーなので雨の降る前に終わればいいなと願ってます。


しかしながら、夜はだんだん冷えて来ました。
ホットカーペットはつけてるけど、ストーブもつけようかなと迷ってます。

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